松永安左エ門
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基本情報
よみがな | まつながやすざえもん |
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職業 | 実業家 |
生年 | 1875 |
没年 | 1971 |
出生地 | 長崎県 |
別名 | 龜之助、耳庵、松永安左衞門 |
経歴
明治8年12月1日長崎県生れ。昭和46年6月16日歿。幼名龜之助。号耳庵。慶應義塾中退。明治35年石炭業福松紹介を興し、のち九州地方の電力業界に進出。大正6年衆議院議員、11年東邦電力を創立、昭和3年社長、24年電気事業再編成審議会会長、28年電力中央研究所を設立。
作品
- 經濟隨想 ( 勝正憲、牧野輝智、大川平三郞、米山梅吉、中島久萬吉、大谷登、橋本圭三郞、高橋是淸、原邦造、神戸舉一、犬丸徹三、濱田四郞、武藤山治、本位田祥男、矢野恒太、尾崎敬義、那須皓、木村雄次、野々村金五郞、沼田政二郞、門野重九郞、上野精一、安川雄之助、長岡隆一郞、土方成美、井上準之助、志村源太郞、山下龜三郞、藤原銀次郞、各務鎌吉、今岡純一郞、横井時敬、有賀長文、永井亨、内田嘉吉、河合榮治郞、福井菊三郞、鶴見祐輔、井坂孝、上田貞次郞、中松盛雄、杉村廣太郞(杉村楚人冠)、末弘嚴太郞、林毅陸、片岡直溫、山本久三郞、安部磯雄、平塚米次郞、信夫淳平、波多野保二、吉野作造、今泉嘉一郞、井上辰九郞、大倉喜八郞、小村欣一、六代菊五(尾上菊五郞(六世))、藤原咲平、結城豐太郞、野村德七、花井卓藏、澤田正二郞、持田巽、三井米松、梶原仲治、南條金雄、森賢吾、松本烝治、淺野總一郞、津村秀松、槇哲、藤山雷太、澁澤榮一、高田早苗、小野英二郞、鵜澤總明、村上隆吉、河津暹、鹽澤昌貞、下村海南、橋本傳左衞門、松岡均平、牧野英一、中條精一郞、米田實、森廣藏、曄道文藝、和田英作、柳田國男、永田秀次郞、岡本一平、小川鄕太郞、合著 東京朝日新聞經濟部編 松永安左衞門名 昭和2年5月7日 日本評論社 ) → 「經濟隨想」をさがす
- 玄界の濤に洗はれて(壹岐と少年時代) ( 昭和8年9月10日 國民時論社 ) → 「玄界の濤に洗はれて(壹岐と少年時代)」をさがす
- 時局百眼 ( 深井英五、勝田主計、安部磯雄、小林一三、鳩山一郞、中野正剛、井坂孝、永井柳太郞、下村海南、賀屋興宣、吉野信次、森廣蔵、大谷尊由、大藏公望、荒木貞夫、有馬賴寧、島田俊雄、秋田淸、竹越與三郞、久原房之助、藤原銀次郞、小橋一太、有吉忠一、一條實孝、鹽野季彦、小泉又次郞、小倉正恆、伍堂卓雄、小川平吉、林毅陸、川村竹治、明石照男、砂田重政、淸瀨一郞、三土忠造、望月圭介、船田一雄、寶來市松、中野友禮、船田中、田邊治通、渡邊千冬、俵孫一、皆川治廣、鈴木孝雄、田中穗積、石井光雄、小久保喜七、勝正憲、筑紫熊七、増田次郞、内ケ崎作三郞、賴母木桂吉、川島義之、北田内藏司、濱田國松、鄕誠之助、廣瀨久忠、加藤敬三郞、八田嘉明、高橋龍太郞、堀切善兵衞、黑崎定三、櫻内幸雄、松井春生、岡部長景、合著 都新聞社 黑田重吉編 松永安左衞門名 昭和14年11月1日 秋豐園出版部 ) → 「時局百眼」をさがす
- かみなり談義 ( 昭和34年9月25日 実業之日本社 ) → 「かみなり談義」をさがす
- 人間・福澤諭吉 ( 昭和39年2月1日 実業之日本社 <実日新書> ) → 「人間・福澤諭吉」をさがす
- 福沢諭吉とその周囲 ( 合著 慶應義塾編 昭和39年4月3日 慶応義塾 ) → 「福沢諭吉とその周囲」をさがす
- 現代中国と孫文思想 ( 合著 昭和42年2月28日 講談社 ) → 「現代中国と孫文思想」をさがす
文獻
- 電力の鬼 松永安左エ門喧嘩控 ( 宇佐美省吾著 昭和32年12月10日 青蛙房 ) → 「電力の鬼 松永安左エ門喧嘩控」をさがす