小酒井不木
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基本情報
よみがな | こざかいふぼく |
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職業 | 小説家、随筆家、医学博士 |
生年 | 1890 |
没年 | 1929 |
出生地 | 愛知県 |
本名 | 小酒井光次 |
別名 | 不木軒主人、鳥井零水 |
経歴
明治23年10月8日愛知県生れ。昭和4年4月1日歿。本名光次。別号不木軒主人、鳥井零水。大正3年東京帝国大学医科大学卒。血清学・生理学専攻、医学博士。6年東北帝大助教授。欧米留学後教授も、喀血して辞職。爾来療養の傍ら医学隨筆、次いで小説を雑誌『新靑年』『大衆文藝』等に発表。『小酒井不木全集』全十七巻がある。
全集
- 小酒井不木全集 全17巻 ( 昭和4~5年 改造社 ) → 「小酒井不木全集」をさがす
作品
- 生命神秘論 ( 本名 大正4年6月25日 洛陽堂 ) → 「生命神秘論」をさがす
- 西洋醫談 附不木軒隨筆 ( 大正13年7月18日 克誠堂書店 ) → 「西洋醫談 附不木軒隨筆」をさがす
- 殺人論 ( 再版 大正13年9月22日 京文社 ) → 「殺人論」をさがす
- 近代犯罪研究 ( 大正14年5月20日 春陽堂 ) → 「近代犯罪研究」をさがす
- 學者氣質 ( 大正15年8月24日 博文館 <探偵傑作草書> ) → 「學者氣質」をさがす
- 闘病術 ( 大正15年8月28日 春陽堂 ) → 「闘病術」をさがす
- 續一日一文 ( 荻原井泉水、野口米次郞、富本憲吉、江見水蔭、松村武雄、鹿子木孟郞、花柳章太郞、梅原眞隆、吉植庄亮、市川三升(五世)、小笠原長生、安倍能成、金子洋文、山田邦子、伊原靑々園、辰野隆、西川一草亭、白井喬二、木村毅、安成二郞、蒲原有明、懶靑楓(津田靑楓)、西村眞次、山田中、松村松年、堀口大學、中原綾子、近藤浩一路、グレン・ショウ、正宗得三郞、澤村專太郞(澤村胡夷)、日夏耿之介、高安吸江(高安六郞)、宇垣一成、上司小劍、中村憲吉、片上伸、岡本綺堂、澤木四方吉、安達謙藏、高野辰之、中川紀元、堀田義次郞、志賀重昂、畑耕一、高田保馬、小川千甕、窪田空穗、橋本關雪、小野武夫、中川一政、橋田東聲、川上漸、長谷川伸、高野六郞、富田溪仙、前田河廣一郞、林市藏、大田黒元雄、波多野承五郞、戸川秋骨、茅野蕭々、太宰施門、向軍治、横山有策、石井柏亭、正木不如丘、生方敏郞、平塚らいてう、合著 鎌田敬四郞編 大正15年11月5日 大阪 朝日新聞社 ) → 「續一日一文」をさがす
- 創作探偵小説選集 第三輯 (一九二七年版) ( 森下雨村、江戸川亂歩、平林初之輔、久山秀子、地味井平造(長谷川潾二郞)、城昌幸、小舟勝二、甲賀三郞、國枝史郞、葛山二郞、牧逸馬、瀨下耽、渡邊溫、山下利三郞、橫溝正史、楠田匡介、大下宇陀兒、水谷準、妹尾韻夫、角田喜久雄、山本禾太郞、延原謙、合著 探偵趣味の會―平井太郞(江戸川亂歩)編 昭和3年1月1日 春陽堂 ) → 「創作探偵小説選集 第三輯」をさがす
- 醫談女談 ( 昭和4年7月15日 京都 人文書院 ) → 「醫談女談」をさがす
- 近代戀愛術 ( フイシエ兄弟、長谷川修二、深尾須磨子、沼部東作、フエレンク・モルナアル、岡田三郞、M・プラクス、サトウ・ハチロー、岡田嘉子、淸澤洌、J・フヌイエ、畑耕一、村山知義、河野仁美、池谷信三郞、合著 新靑年編輯部編 昭和4年7月21日 博文館 <新靑年叢書> ) → 「近代戀愛術」をさがす