喜多村進
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基本情報
よみがな | きたむらすすむ |
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職業 | 小説家 |
生年 | 1889 |
没年 | 1958 |
出生地 | 和歌山県 |
別名 | 南十三、南草、喜多村晉、喜多村生 |
経歴
明治22年9月14日和歌山県生れ。昭和33年11月1日歿。筆名南十三、南草、喜多村晉、喜多村生。青山学院英文科卒。南葵文庫等に勤務。雑誌『文章世界』『創造』『藝術解放』等に筆を執った。紀州文化研究所、和歌山県文学会各理事。[1]
作品
- 靑磁色の春 ( 昭和2年4月14日 福永書店 ) → 「靑磁色の春」をさがす
- 鎌田榮吉著 南のたび ( 編 昭和2年11月 德川賴貞序 無刊記 ) → 「南のたび」をさがす
- 紀州萬華鏡 ( 昭和11年11月5日 和歌山 津田源兵衞書店 ) → 「紀州萬華鏡」をさがす
- 藩風と藩學 ( 瀨谷義彦、小林友雄、本多夏彦、稻葉隣作、長久保健、山口平八、中野敬次郞、加藤忠雄、那賀山乙巳文、若山善三郞、土井久作、柴田菫村、大西齋助、伊藤信、柳澤守七、島田武、小岩井君人、大平喜間多、大槻欽哉、林毅、赤井運次郞、小倉博、森嘉兵衞、鳴海康仲、小野襄、鷹藤天仗、渡邊慶一、金森久一、京谷準一、廣瀨喜太郞、増山安太郞、鏑木勢岐、德山國三郞、齋藤秀助、赤見貞、池田源太、落合保、佛性誠太郞、松井拳堂、池田儀一郞、梶川榮吉、河島雅弟、河上民祐、久世正富、上原信章、雜賀貞次郞、福家惣衞、中島鹿吉、飯田義資、小出植男、菅菊太郞、兵頭賢一、中山英三郞、八丹幸八、平松雄一、山本猛、大田淸、永島芳郞、植村平八郞、篠原正一、十時英司、高取二郞、中島功、江口禮四郞、前田厚、増田廉吉、朝倉毎人、合著 朝日新聞社學藝部編 昭和19年9月20日 養德社 ) → 「藩風と藩學」をさがす