操作

「大島正健」の版間の差分

→ 日本の古本屋で本をさがす
(1版 をインポートしました)
 
(同じ利用者による、間の3版が非表示)
4行目: 4行目:
  
 
{{人物情報
 
{{人物情報
|よみがな=おほしままさたけ
+
|よみがな=おおしままさたけ
|職業=
+
|職業=言語学者、音韻学者
|生年=
+
|生年=1859
|没年=
+
|没年=1938
|出生地=
+
|出生地=相模国
 
|本名=
 
|本名=
|別名=
+
|別名=金太郞。湘川、湘川漁史、湘川漁夫
 
|}}
 
|}}
 
----
 
----
 
== 経歴 ==
 
== 経歴 ==
 
+
安政6年7月25日相模国生れ。昭和13年3月11日歿。幼名金太郞。号湘川、湘川漁史、湘川漁夫。明治9年[[伊藤一隆]]、[[荒川重秀]]等と共に札幌農学校第一期生となる。13年卒業後開拓使御用掛に任じ母校勤務、19年教授。26年辞して京都の同志社に転じ、普通学校教授。翌年、ホーソーン作『ありふれ物語』を訳刊。34年以降奈良、山梨、宮崎の中学校長を歴任。大正5年渡鮮、セベランス医学校教授、次いで養正高等普通学校教授を務め、12年帰国。在鮮中の著述『支那古韻史』による京都帝国大学より学位を受く。妻千世子は学友[[伊藤一隆]]の妹。動物学者[[大島正滿]]の父。
 
----
 
----
 
== 作品 ==
 
== 作品 ==
21行目: 21行目:
 
{{作品|
 
{{作品|
 
|冠称=
 
|冠称=
|書名=
+
|書名=ありふれ物語
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=訳 ホーソーン作
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=明治27年5月15日
 +
|出版社=警醒社書店
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=漢字と假名
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=明治31年6月27日
 +
|出版社=内外出版協會
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=音韻漫錄
 
|接尾辞=
 
|接尾辞=
 
|共著者名=
 
|共著者名=
 
|別名=
 
|別名=
 
|責任表示=
 
|責任表示=
|刊行年=
+
|刊行年=明治31年7月26日
|出版社=
+
|出版社=内外出版協會
 
|}}
 
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=國語の組織
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=大正3年9月20日
 +
|出版社=長風社
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=支那古韻史
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和4年
 +
|出版社=冨山房
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=追想集 内村鑑三先生
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=[[宮部金吾]]、[[海老名彈正]]、[[山室軍平]]、[[内村祐之]]、[[三谷隆正]]、[[天野貞祐]]、[[南原繁]]、[[山谷省吾]]、[[坂田祐]]、[[黑崎幸吉]]、[[三谷隆信]]、[[岩波茂雄]]、[[江原萬里]]、[[大賀一郞]]、[[駒井卓]]、[[高木八尺]]、[[矢内原忠雄]]、[[金澤常雄]]、[[粟屋仙吉]]、[[照井眞臣乳]]、[[入間田悌佶]]、[[植木良佐]]、[[盧百壽]]、[[山枡儀市]]、[[持地ゑい子]]、[[秋元梅吉]]、[[淺野猶三郞]]、[[畔上賢造]]、[[藤本武平二]]、[[竹内茂代]]、[[石原兵永]]、[[内村美代子]]、[[高橋慶太郞]]、[[高橋菊江]]、[[三谷民子]]、[[森本慶三]]、[[塚本虎二]]、[[坂田祐]]、[[名古屋常治]]、[[齋藤宗次郞]]、合著  [[鈴木俊郞]]編
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和9年5月15日
 +
|出版社=岩波書店
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=クラーク先生とその弟子達
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和12年7月5日
 +
|出版社=帝國敎育會出版部
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=クラーク先生とその弟子達
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=[[大島正滿]]補訂再刊
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和23年11月25日
 +
|出版社=新敎出版社
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=クラーク先生とその弟子たち
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=[[大島正滿]]補訂三刊
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和33年9月5日
 +
|出版社=宝文館
 +
|}}
 +
{{作品|
 +
|冠称=
 +
|書名=追想集 内村鑑三
 +
|接尾辞=
 +
|共著者名=[[宮部金吾]]、[[海老名彈正]]、[[山室軍平]]、[[天野貞祐]]、[[山谷省吾]]、[[南原繁]]、[[三谷隆正]]、[[高木八尺]]、[[畔上賢造]]、[[黑崎幸吉]]、[[矢内原忠雄]]、[[江原萬里]]、[[金澤常雄]]、[[大賀一郞]]、[[駒井卓]]、[[山桝儀市]]、[[持地ゑい子]]、[[岩波茂雄]]、[[森本慶三]]、[[淺野猶三郞]]、[[塚本虎二]]、[[坂田祐]]、[[石原兵永]]、[[内村祐之]]、[[内村美代子]]、[[三谷民子]]、合著  [[鈴木俊郞]]編
 +
|別名=
 +
|責任表示=
 +
|刊行年=昭和24年4月5日
 +
|出版社=淡路書房
 +
|}}
 +
 
== PDF ==
 
== PDF ==
 
[[file:17856.pdf|center|1000px]]
 
[[file:17856.pdf|center|1000px]]
34行目: 125行目:
  
 
[[Category:人名辞典|おほしままさたけ]]
 
[[Category:人名辞典|おほしままさたけ]]
[[Category:未着手|おほしままさたけ]]
+
[[Category:完了|おほしままさたけ]]
 +
[[Category:言語学者|おほしままさたけ]]
 +
[[Category:音韻学者|おほしままさたけ]]

2023年7月4日 (火) 15:39時点における最新版

(おほしままさたけ)


基本情報

よみがな おおしままさたけ
職業 言語学者、音韻学者
生年 1859
没年 1938
出生地 相模国
別名 金太郞。湘川、湘川漁史、湘川漁夫



経歴

安政6年7月25日相模国生れ。昭和13年3月11日歿。幼名金太郞。号湘川、湘川漁史、湘川漁夫。明治9年伊藤一隆荒川重秀等と共に札幌農学校第一期生となる。13年卒業後開拓使御用掛に任じ母校勤務、19年教授。26年辞して京都の同志社に転じ、普通学校教授。翌年、ホーソーン作『ありふれ物語』を訳刊。34年以降奈良、山梨、宮崎の中学校長を歴任。大正5年渡鮮、セベランス医学校教授、次いで養正高等普通学校教授を務め、12年帰国。在鮮中の著述『支那古韻史』による京都帝国大学より学位を受く。妻千世子は学友伊藤一隆の妹。動物学者大島正滿の父。


作品












PDF

17856.pdf

PDFファイルを別ウィンドウで開く


参考ページ