籾山梓月
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基本情報
よみがな | もみやましげつ |
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職業 | 俳人 |
生年 | 1878 |
没年 | 1958 |
出生地 | 東京 |
本名 | 籾山仁三郞 |
別名 | 不易子、俳書堂主人、宗仁、庭後、庭後子、庭後庵、悟本庵、扇谷隱士、松泉庵、梓月庵、江戸庵、江戸庵庭後、湟東、菊柏亭、籾山庭後 |
経歴
明治11年1月10日東京生れ。昭和33年4月28日歿。旧姓吉村、本名仁三郞。別号不易子、俳書堂主人、宗仁、庭後、庭後子、庭後庵、悟本庵、扇谷隱士、松泉庵、梓月庵、江戸庵、江戸庵庭後、湟東、菊柏亭、籾山庭後等。
慶應義塾理財科卒。初め旧派の田邊機一に学び、のち正岡子規に師事。俳書堂・籾山書店を経営し、大正5年永井荷風等と雑誌『文明』を、翌年には『俳諧雜誌』を創刊。また三田俳句會、交詢社俳句研究會を指導した。
作品
- 三田文選・蛙 全二冊 ( 第一部-永井荷風、馬場孤蝶、松本泰、山崎俊夫、久末淳、小島政二郞、増田廉吉、水上瀧太郞 第二部-野口米次郞、川合貞一、小澤愛圀、廣瀨哲士、井汲淸治、三宅周太郞、小林澄兄、澤木梢(澤木四方吉) 第三部-上田敏、小山内薰、井川滋、、戸川秋骨、南部修太郞、久米秀治、久保田万太郞 蛙(別冊)-森林太郞(森鷗外)、合著 三田文學會編 籾山庭後名 三田文選 大正8年5月13日 蛙 9年6月1日 玄文社出版部 ) → 「三田文選・蛙」をさがす