操作

「逗子八郞」の版間の差分

→ 日本の古本屋で本をさがす
14行目: 14行目:
 
----
 
----
 
== 経歴 ==
 
== 経歴 ==
明治36年2月23日東京生れ。昭和3年東京帝国大学法学部政治学科卒。安田銀行入行、14年内閣情報部に転じ、19年大蔵省監督官。短歌は大正9年[[古泉千樫]]に入門、その歿後は歌誌「勁草」に拘り主に評論を発表。昭和7年「短歌と方法」発刊、翌年改組第二次創刊主宰。新短歌運動を推進し、12年新短歌クラブ委員長も、18年定型に復帰。
+
明治36年2月23日東京生れ。昭和3年東京帝国大学法学部政治学科卒。安田銀行入行、14年内閣情報部に転じ、19年大蔵省監督官。短歌は大正9年[[古泉千樫]]に入門、その歿後は歌誌『勁草』に據り主に評論を発表。昭和7年『短歌と方法』発刊、翌年改組第二次創刊主宰。新短歌運動を推進し、12年新短歌クラブ委員長も、18年定型に復帰。
 
----
 
----
 +
 
== 作品 ==
 
== 作品 ==
  

2024年9月5日 (木) 18:57時点における版

(づしはちらう)


基本情報

よみがな ずしはちろう
職業 歌人
生年 1903
没年
出生地 東京
本名 井上司朗



経歴

明治36年2月23日東京生れ。昭和3年東京帝国大学法学部政治学科卒。安田銀行入行、14年内閣情報部に転じ、19年大蔵省監督官。短歌は大正9年古泉千樫に入門、その歿後は歌誌『勁草』に據り主に評論を発表。昭和7年『短歌と方法』発刊、翌年改組第二次創刊主宰。新短歌運動を推進し、12年新短歌クラブ委員長も、18年定型に復帰。


作品










PDF

04230.pdf

PDFファイルを別ウィンドウで開く


参考ページ