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明治42年4月5日愛媛県松山町衣山町生れ。昭和39年4月8日歿。県立松山商業学校を経て、昭和10年法政大学高等師範部英語科卒。12年[[佐々木文郞]]と月刊誌「山を行く」を創刊。16年「作家精神」同人となり、長篇「挿話」「渦」「みれん」等を発表。一方日活多摩川撮影所を経て、東京足立中学校、国士舘中学校で英語教師を務めたのち、19年国際電気株式会社(戦後逓信省に合併、更に日本電信電話公社となる)に入社。24年宣伝課機関紙「電信電話」編集長、38年辞職してダイヤル社を設立、電電公社部外宣伝誌「ダイヤル」を創刊した。
 
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2022年5月31日 (火) 14:50時点における最新版

(をちしんぺい)


基本情報

よみがな おちしんぺい
職業 随筆家
生年 1909
没年 1964
出生地 愛媛県松山市衣山町



経歴

明治42年4月5日愛媛県松山町衣山町生れ。昭和39年4月8日歿。県立松山商業学校を経て、昭和10年法政大学高等師範部英語科卒。12年佐々木文郞と月刊誌「山を行く」を創刊。16年「作家精神」同人となり、長篇「挿話」「渦」「みれん」等を発表。一方日活多摩川撮影所を経て、東京足立中学校、国士舘中学校で英語教師を務めたのち、19年国際電気株式会社(戦後逓信省に合併、更に日本電信電話公社となる)に入社。24年宣伝課機関紙「電信電話」編集長、38年辞職してダイヤル社を設立、電電公社部外宣伝誌「ダイヤル」を創刊した。


作品







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20094.pdf

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参考ページ