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嘉永5年長門国豊浦郡長府生れ。明治37年歿。筆名在ボストン生、豐浦生。明治初年大阪舎密学校で[[小泉信吉]]に学び、のち上京して慶應義塾教員となる。13年横浜正金銀行創立に際し、小泉に従って入行。ロンドン支店長在職中「倫敦通信」の題下に『時事新報』に寄稿。爾来断続的ながら晩年に及んだ。<'''君福澤(諭吉)先生の知遇を受くること最も深く……先生常に日原の論議は恰も余の言はんと欲する所を言ひ悉くして遺憾なく、一として我意に適せざるものなしとして之を激賞せり'''>([[石河幹明]])。その後サンフランシスコ支店長に転じ、23、4年頃辞職して帰郷、退隠自適の生活を送った。
 
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|共著者名=[[鎌田榮吉]]、[[林毅陸]]、[[北里柴三郞]]、[[瀧本誠一]]、[[小泉信三]]、[[尾佐竹猛]]、[[柴田一能]]、[[竹越與三郞]]、[[井上角五郞]]、[[犬養毅]]、[[石河幹明]]、[[朝吹英二]]、[[須田辰次郞]]、合著 [[福澤先生研究會]]編
 
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2024年2月19日 (月) 20:37時点における最新版

(ひはらしやうざう)


基本情報

よみがな ひはらしょうぞう
職業 評論家
生年 1852
没年 1904
出生地 長門国豊浦郡長府



経歴

嘉永5年長門国豊浦郡長府生れ。明治37年歿。筆名在ボストン生、豐浦生。明治初年大阪舎密学校で小泉信吉に学び、のち上京して慶應義塾教員となる。13年横浜正金銀行創立に際し、小泉に従って入行。ロンドン支店長在職中「倫敦通信」の題下に『時事新報』に寄稿。爾来断続的ながら晩年に及んだ。<君福澤(諭吉)先生の知遇を受くること最も深く……先生常に日原の論議は恰も余の言はんと欲する所を言ひ悉くして遺憾なく、一として我意に適せざるものなしとして之を激賞せり>(石河幹明)。その後サンフランシスコ支店長に転じ、23、4年頃辞職して帰郷、退隠自適の生活を送った。


作品



PDF

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