操作

飯塚西湖

→ 日本の古本屋で本をさがす
2025年1月25日 (土) 14:04時点における徳尾書店 (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

(いひづかせいこ)


基本情報

よみがな いいづかせいこ
職業 漢詩人
生年 1845
没年 1929
出生地 出雲国
別名 納、修平、靜庵



経歴

弘化23年出雲国生れ。昭和4年12月6日歿。諱納、字修平、通称靜庵。父は松江藩医利庵。文久2年江戸に赴き洋学を学ぶ。明治3年勝海舟の嘱による官抜徴士の選に入りフランス留学の命を受く。法制家アコラスに師事し同門の親友西園寺公望に交遊の有ったカール・マルクスを紹介した。13年帰朝、翌年『東洋自由新聞』創刊に参画。副社長となって自由民権説を展開するも、勅命が下って西園寺社長の退くに及んで自らも身を引き、爾来〈五言八句の律詩にかくれて生涯を終わった孤鶴の如き詩人〉(伊福部隆彦)。


作品




PDF

15257.pdf

PDFファイルを別ウィンドウで開く


参考ページ